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店長日記

音楽、料理、旅、とか。

読書レビュー: 質的社会調査の方法

これから気に入った本のレビューを書こうかなと思いましたので、まずはこの本を紹介させていただきます。こちらはTwitterである人が勧めていたので買ってみたのです。

  

質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)

質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)

 

 

まず、社会学とは何かというところから、質的調査と量的調査(いわゆる、アンケート調査など)の違いを触れた上で、質的調査の魅力・難しさ、目的ー他者の合理性の理解というところに踏み込んでいく。難しい語句や抽象的な概念はほぼなく、あくまで筆者たちの体験から質的調査について説明していくので、私のような初学者でも問題なく読めます。

 

調査というと、正直アンケート調査しか思い浮かばなかった私ですが、こんな調べ方があるのか、そして、学術的に深められているのに驚きです。

そして何より、他者を理解する、ということはどういうことなのか考えさせられます。自分にとっては不合理に見えることでも、他者にとっては合理的な判断だということ。当たり前と言えば当たり前です。しかし、他者の視点で見る、というのは実際にやろうとすると、すごく難しいことだと思いませんか?

実際の研究成果も見たくなる、そんな質的社会調査の入口となる一冊です。

まざりもの

一つのものを大切にするのは大切なことだと思いますが、それはそれで弱いことなような気もする、今日この頃。

 

一つ、って限定してしまうと、そればかりに目がいってしまって、視野が狭くなる気がするのです。

それよりも、二つや三つ、自分の気に入ったものを大切にするぐらいのスタンスが好きです。

 

絵の具も原色は使わないでしょ?

混ざり合う色の方が綺麗だなって、思うのです。

春の訪れ

河津桜が各所で満開だということで、今年は松田山に行ってきました。本当は南伊豆にでも行こうと思っていたのですが、どうやらまだ満開ではないようなので…河津は満開なのに、どういうことなんですかね。

 

残念ながら雲が多く、富士山との写真は収められていませんが、途中で日もさしてきてまぁそこそこの感じでしょうか。

しかし、あまり良くないコンディションながら、FA Limited Lensで撮った写真はやばいな。それっぽく写ってしまうから怖い。

 

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リードの話

久々にバンドレンの青箱3を吹いてみたのですが、これがなかなか良いですね。

こんなに吹きやすかったっけか。あといい音鳴りますね。質も一時期に比べれば良くなってる気がします。

 

ただ、やはり薄めというか、吹きすぎるのは良くないので、うまくコントロール出来るようにしたい。

当面は銀箱3 1/2と青箱3のコンビネーションで練習するのが良さそうかも。

とっておきPhotoコンテスト

リコーイメージングのとっておきPhotoに前に撮っておいた写真を応募しておいたのですが、この度見事に選出されたようで、いや、嬉しいですね。

 

別に大きなコンテストでもないですし、だから何だってところもありますが、でも何かしらのきっかけで選ばれ、評価されるってのは本当に嬉しい。

これだけでも、また写真を続けようって気になるものね。

 

さて、今週末は河津にでも行って桜撮ってこようかな

 

 

説明

今日の説明の仕方は良くなかったなぁ。

自分の考えだけに閉じこもってしまって、相手の立場に立って説明するという姿勢が欠けていたように思えます。

 

きちんと、相手のわからないことを想定して、それをフォローしながら説明する努力が必要ですね。

相手が全て知っているわけではない、一つ一つ丁寧に、分かり合えていることを増やすようにしなきゃ。

料理のレパートリー

最近、どうしても肉と野菜の組み合わせを選びがちなんですけど、もう少し視野を広げるべきだなってレシピ本みながら思いました。

 

例えば、卵、豆腐、豆、乾物。あと魚介類。和食のレパートリーをもっと増やして、柔軟な頭で考えられるようにしたい。

 

今のうちから狭い思考になっちゃうと、本当に出来ることが減ってしまうような気がしてね。