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店長日記

音楽、料理、旅、とか。

プレゼンテーションZEN

三冊目。題名の通り、プレゼンテーションの本になります。 プレゼンテーションZEN 第2版 作者: Garr Reynolds,熊谷小百合 出版社/メーカー: 丸善出版 発売日: 2014/02/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る デザイナー向…

ひらめき教室

早速2冊目。暗殺教室の作者、松井先生と、デザイナーである佐藤さんの対談本になります。 ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書) 作者: 松井優征,佐藤オオキ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/03/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (…

読書レビュー: 質的社会調査の方法

これから気に入った本のレビューを書こうかなと思いましたので、まずはこの本を紹介させていただきます。こちらはTwitterである人が勧めていたので買ってみたのです。 質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア) 作者: 岸政彦,石…

読書について

大学生の頃から、なるべくいろんな本を読むようにしてきました。 高校の時までは全然本なんて読まなくて、寧ろ嫌いなぐらいでした。でも、大学生になって色々行き詰まることが多くなって、救いを求めて本を読んだのがきっかけです。 それ以降、本を読むこと…

何度も読む

たった一つしか本が無かったら、どれだけ私はその本から学ぶことが出来るだろう、 なんて言葉を聞いたことがあります。 たくさんの本を読めば力になるってのは嘘だと思います。もし、自分にとって有益な本があって、その本の力を会得したいと思うのであれば…

本の持ち方

良かった本は残しておくタイプだったのですが、最近少し考え方が変わりまして、取っておかなくても良いかなって気持ちになってきました。 印象深い本って、残しておきたくなるのです。 でも良く良く考えると、取っておいても読んでないよなぁって。 あまり取…

ゆっくりと

日々忙しく生きていると、つい栄養が足りなくなって、苦しくなってしまうこと、あるのではないでしょうか。 心の病、と言うほどではないですが、少し鬱々とした気持ちに陥ることがありませんか。 少なくとも、私はたまにあります。 そんなとき、心の栄養が足…

変化すること

予定の無い休日でしたので、本を読んでました。積ん読状態の本を消化できました〜面白かったのは、福岡先生と阿川さんの本…センスオブワンダーを探して。ちゃんと覚えてないんですけど、動的平衡?的な考え方はためになる考え方だと思ってます。ものを分解し…

檀流クッキング

以前から持っていましたが、最近再読して、面白かったので紹介。 檀氏による料理記。分量は書いていないし、食材も、今じゃ入手困難なものも多いのです。なので料理の参考にはならない。 でも、この本を読むと、美味しいもの食べたくなるし、料理したくなる…